「智慧の燈火プロジェクト」が企画・編集する雑誌『一燈照隅』のvol.2を発行いたしました。

今回は、7/18(火)に広島県広島市で行われた、第1回地方創生経営者フォーラム・広島「伝燈と志命」の模様を総力取材!
そのほかにも、創業100年以上の長寿企業の知恵を独自取材を通して、誌面にまとめました。

〈特集〉
・伝統の伝道師たち 東京フィルハーモニー交響楽団
・長寿企業の襷 世界で一つのプレゼント 北嶋屋
・匠「東京手染友禅」 赤坂福田屋
・長寿企業の轍 彫銀 斎藤彫刻
・語り継ぐべき日本の逸品「刀剣」 飯田高遠堂
・語り継ぐべき日本の逸品「江戸趣味小玩具」 助六

〈コラム〉
・百年都市 東京都八王子市 市制100周年
・日本の魂ー祭り 関東屈指の山車祭り「八王子まつり」
・長寿企業経営のヒント
・「智慧の燈火」の礎 発起人:田中雅也

〈総集編〉
・Story~長寿企業の知恵~ダイジェスト

詳細はこちらから(リンク先:http://chienotomoshibi.jp/magazine/ )

 

【一燈照隅の由来】
天台宗の開祖として知られる僧・最澄は「一燈照隅万燈照国(いっとうしょうぐうばんとうしょうこく)」という言葉を、
昭和歴代首相の指南役を務めた安岡正篤は「一燈照隅萬燈遍照(いっとうしょうぐうばんとうへんしょう)」と遺しました。

最澄は、一隅を照らす人が増えていき、万のあかりとなれば、国全体を照らすことが出来る。
正篤はあれこれ論じるよりも、まず自分がいる場所を明るく照らせる人間に、という意味を込めたと言われています。

この雑誌が一隅を照らすことができるように。手に取っていただいた方の燈火となるように。
そして、遺されていく長寿企業の知恵が100年先、1000年先に必要とされるものとなるよう、想いを込めて発行し続けていきます。

 

※書店等での一般販売は行っておらず、本プロジェクトにご賛同をいただく皆様へ直接お届けをしている媒体となります。
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