About admin@chieno-wa.com

This author has not yet filled in any details.
So far admin@chieno-wa.com has created 41 blog entries.

2017.12.18(月)
「第2回 地方創生経営者フォーラム・新潟 伝燈と志命」
開催のお知らせ

12/8(月)、ホテルイタリア軒にて、「第2回 地方創生経営者フォーラム・新潟 伝燈と志命」を開催させて頂きます。 新潟大火や新潟中越地震という大きな震災を受けても尚、途絶えることなく連綿と続く新潟の長寿企業。 そこに遺されている”知恵"は、まさに「世界に誇る日本の財産」であります。 この長寿企業の知恵を新潟の皆様とともに発掘し、新潟がより魅力的な地域へと発展していく”土台”に、ほんの少しでもお役に立てるよう精進して参ります。 新潟県”初”開催となる今回は、玉川堂の玉川氏、鍋茶屋の女将、ヤマト株式会社の長谷川氏に登壇して頂き、 NSGグループの代表である池田弘氏をコメンテーターに迎え、パネルディスカッションを行います。 是非、ご参加くださいませ。 ※ご参加には招待状が必要です。ご参加を希望される方は下記からお問い合わせください。 [...]

2018-01-30T12:28:45+00:00 2017/12/14|ニュース|

燈火コラムvol.5―――永遠に更新されるメディア ウェブ「燈火サイト」

よく皆様に本プロジェクト①番組、②フォーラム、③雑誌での活動を集約する目的で「燈火サイト」を構築している、と認識頂きますが、これは異なります。 『私たちの活動を遺したい』という思いも勿論ありますが、本メディアである「燈火サイト」ではプロジェクト全体を通してご縁を頂いた長寿企業それぞれの〝ものがたりページ〟、つまり、歴史から今、そして未来にむけた沿革(ものがたり)を遺し続けるサイトとして、1社1社のために構築しています。 ■長寿企業の百科事典 番組や雑誌で取材した内容をまとめるだけではなく、そのときに遺した写真もギャラリーとして今後は各社の〝ものがたりページ〟に更新していきます。 従来メディアであるテレビ番組や雑誌、ウェブでは、一度取材し、公開されたコンテンツを随時更新していくことは皆無でしたが、私たちは一度ご縁頂いた長寿企業の〝ものがたりページ〟は『生涯かけて、ご一緒に更新していく(ものがたりを遺し続けていく)!』という想いで運営の仕組みを構築しています。 あくまで本プロジェクトの①番組、②フォーラム、③雑誌での参画がご縁のキッカケであり、ご縁を深め、継続的に遺していくのが④ウェブであります。 2年後には各〝ものがたりページ〟を更新できる、アンバサダーを全国に創出していく計画でありますが、こちらの詳細は善きタイミングでお伝えてして参ります。 ■日本が誇る世界遺産を発掘し続ける志命 以上が現在運営する4つのメディアですが、まだまだ立ち上げ間もなく、ご縁を頂いた皆様にもご迷惑をおかけすることも、失敗することも必ず出てきますが、そんなときこそ、『日本が誇る世界遺産(長寿企業の知恵、千社万様のものがたり)を発掘し、次の世代・時代へと遺していく」というミッションに立ち返り、ブレずに真っ直ぐに貫きます。 また、これまで誰も手掛けたことがない、まさに道なき道だからこそ日々不安もつきまといますが、どんな困難も共に歩むメンバーや志に共感し支援頂くサポーター、そしてプロジェクトへ参画頂く長寿企業、更に様々な形で支えて頂く皆様とご一緒し、一歩ずつ積上げていけることが、私にとって本当に幸せなことです。 [...]

2017.11.1(水)
「燈火同窓会」開催!

11/1(水)に「燈火同窓会」を開催いたしました。 18社の長寿企業(創業100年を超えている企業)にご参加頂き、非常に素晴らしい会になりました。 ※参加頂いた皆様を合せると、社歴は3,000年、年齢1,100歳でした(笑) これまで智慧の燈火プロジェクトでは、400社に及ぶ長寿企業の皆様とご縁を頂き、 番組「Story~長寿企業の知恵~」では収録現場まで足を運んで下さり、雑誌「一燈照隅」では取材と写真撮影のご協力賜りました。 更に、フォーラム「伝燈と志命」では登壇並びに参加下さり、本当に多くの長寿企業の皆様様に支えられながら、ここまで歩んでくることができました。 そこで、 『是非ともこの”ご縁”をつなげてみたい!』 『僕たちがお会いした素敵な長寿企業の皆様同士を引き合わせたい! 』 [...]

2018-01-31T11:18:00+00:00 2017/11/02|ニュース|

燈火コラムvol.4―――万代の宝である知恵を遺すメディア 雑誌「一燈照隅」

今回は本プロジェクトで企画・運営する「4つのメディア※」のうち、雑誌「一燈照隅」についてご紹介します。 (※4つのメディアとは①番組、②フォーラム、③雑誌、④ウェブ)  ■なぜ番組だけでなく雑誌を発行するのか 雑誌の創刊にあたっては、三つの理由がありました。 一つ目は長寿企業の皆様において、番組やフォーラムを通して〝ものがたり〟を遺すことには指定日へのスケジュール調整が難しくご遠慮される方々が多いこと。 二つ目は紙媒体のように話した内容を事後チェックし、写真においても取捨選択できるものであれば取材了承頂く方々が多いこと。 三つ目は、番組やフォーラムのように映像をみる時間やデバイス(インターネットやスマートフォン)を得られない方々が多いこと。 だからこそ、手元でアナログで見れるものが知恵を伝える上では大事であることに気づき、『一燈照隅でしか取り上げられない企画を!』という想いでスタートしました。 ■唯一無二の記事・企画を その中で、他のどのビジネス誌にも掲載されていない、親子対談(会長&社長)を始め、八王子市の市政100周年やお祭りのように、ここでしか見られない〝ものがたり〟を遺すことにチャレンジしています。 [...]

1850年創業 日本橋弁松総本店

あんまり老舗をリスペクトすると暖簾に胡坐をかくどころか、 寝そべってしまう恐れがあります。 みなさんにはぜひ老舗をディスる企画もお願いしたいです。 無知な女子高生か何かと対談して「古くせー」とか「不味い」とか 「調子に乗ってんな」とか直球なご意見が我々には必要な気がします。 ものがたりページへ [...]