株式会社チエノワ

仕事の中で広がる世界。
明るく・楽しく・元気よく、前向きにチエノワファミリーを増やしていきたい

ものがたりを
共に創る

今回は昨年度の社内MVP受賞者 E・Nさんのインタビューをお届けします!!

チエノワとの出会いから 2025 年の入社後に感じた変化まで率直に語っていただきました!

E・Nさん:インターナル・ブランディング事業部。ディレクターとして大手企業の配信やイベント、記事制作などの企画営業を担う。プラットフォーム事業のフォーラム運営にも従事。

価値観とご縁が重なり、❝入るべくして入るんだ❞と確信した入社理由

―— チエノワを選んだ決め手を教えてください!

最終面接で、社長が語る会社の価値観に触れたことが一番の決め手でした。面接の中で、社長から「組織の急成長、急拡大よりも、お客様への価値提供を大事にしている」と伺ったことが印象的でした。正直、私自身やりたいことが明確ではなく、最終面接を受ける前は選考を受け続けるかどうか迷っていました。しかし、社長の想いを聞いた時に「この会社でこの考えのもとだったら、私はどんな仕事でも頑張れる」と感じたんです。

他にも決め手となったのは「人をしっかり見てくれるところ」です。社長との最終面接はなんと 2 時間!!といっても、面接の後に、社長自ら事業の説明や会社の方向性を丁寧に説明をしてくださり、時には将来に対する人生相談やアドバイスまでしてくださり、とても濃い時間でした(笑)

選考を通して、「就活生としての私」ではなく「1人の人間としての私」と丁寧に向き合ってもらいました。一次面接の時には、私の過去のうまくいかなかった経験に人事担当者が優しい言葉を掛けてくれ、「そう考えて良いんだ」と思えて、嬉しくて泣いてしまったことも、、、面接で泣いたのは後にも先にもあれが最後です(笑)

その他にも、私の実家も長寿企業であることや最終面接の日がとてもよく晴れていて「一粒万倍日」と「大安」が重なっている運の良い日だったことだったり(笑)タイミングや運、そして何よりご縁と感動が集結して、「私にはこの会社しかない」と実感して入社を決めました。

「やればいい」から「なぜやるのか」。価値を届けるチエノワで広がる世界

―― チエノワの環境において、一歩成長できたなと思う瞬間はどんなときですか?

目の前の物事や案件に対して「目的」を考えるようになったところです。

チエノワは価値を提供する会社だからこそ、小手先の技術や文章力のスキルよりも「どういう目的でこの案件が任されているのか」や「お客様のどのような想いや背景があってこの企画・案件があるのか」を考えます。

今までの私は「ただ、ただやりきる」とがむしゃらに突き進みなぜそれが求められているのかなど、目的や背景をあまり考えてませんでした。入社当初も、仕事をただのタスクや作業として捉えており、チエノワのあるべき姿からかなりかけ離れていました。しかし、この 1 年で先輩たちの背中を間近で見て、お客様と関わる機会も増え、「目的」を知らずして、お客様に価値を提供できないと気がつくことができました。そこからは、仕事に対しても自分の人生に対しても、「目的」を考えられるようになりました。

私生活でもその変化を感じています。例えば友人が「SNSに自分の旅行の投稿をして広告収入を得たい」と話していたときも、以前の私だったら「とりあえずおしゃれなもの載せればいいんじゃない?」と声がけをしていたと思うんです(笑)でも最近の私は「その投稿で何を伝えたいの?」と目的やターゲットなどを自然と深堀りするようになりました。目的を考える思考のプロセスが身についたことで、自分自身に対しても客観的に向き合えるようになった気がします。

また、感性の面でも変化を感じました。以前は絵や動画を見ても何も考えなかったのですが、社内クリエイターの専門的な話を聞く中で、「これは何を伝えたいのだろう」と作品の背景も考えられるようになりました。

他にも私はもともと日本酒はあまり得意ではなかったのですが、お取引先の日本酒の長寿企業様のおかげで、反応することができたり!日々、気づきや人生の幅を広げてもらっているなと実感しています。

価値提供ができる人になりたい!信頼される存在への歩みとは!?

―― 3 年後、社内でどんな存在になっていたいですか?そのために今、意識して取り組んでいることはありますか?

最強の人です(笑)

「E・Nがいるなら大丈夫でしょ!」ってどんな場面でも思ってもらえるようになりたいですね。その理由はチエノワが大好きだからです。顧客と関わる中でただ案件をもらって終わりでなくて、「その先を描いて一緒に創っていく」価値観に共感いただける皆さんをもっと増やしていきたい!

その目標を叶えていくためには、社長や専務、マネージャー陣のように「価値を提供できる人」になる必要があります。そして、その過程の中でまずは「E・Nがいるから安心するよね」っていう存在になっていきたいです。そのためにはまず一歩一歩、目の前のことを着実に積み重ねてやっと見えてくるものなのかなと考えています。

ただがむしゃらに行動するのではなくて、仕事の目的やご一緒している理由を考えて行動しようと意識しています!そして、経験値を増やすためにも本番環境に身を置き、目の前にあるチャンスを待つのではなく、自分から取りいけるように、引き続き行動していきます!

取材日: 2026 年 4 月 13 日(月)