株式会社チエノワ

9.18(金)第 14 期 第 3 Qキックオフ開催

ものがたりを
共に創る

2026 年 9 月 18 日(金)に第 14 期 第 3 Qのキックオフを開催!
第 3 Qのテーマは「プロ意識」!下期に向けてプロとしての意識を改めて見つめ直しました。前回のテーマであった「凡事徹底」の意識も忘れず、「この領域はこの人!」となれるように目標を定めました。

個人発表|振り返りと目標

各自が上期の振り返りと第 3 Qの目標について共有しました。(一部抜粋)

・「業務の先にある価値を実感。信頼構築と未来への提案に挑む」
目先の業務だけでなく、その先のお客様や責任・影響まで意識できた上半期でした。今後は単に業務をこなすだけでなく、信頼関係(リレーションシップ)の構築にも注力していきます。コンサルティングでも未来を見据えた提案ができるよう、主体的に考えて行動します!

・「一歩上を目指して『型』を破り、ワクワクを届けるチームへ」
上半期は企画を立てる際に型から抜け出せず、正確に伝えることで精一杯でした。今後はもっとお客様目線に立ち、自分自身もワクワクできる企画を提案し、これまでより一歩上の成果を目指したいです。また、一人で業務を抱え込みがちな点も改善し、みんなで一緒に創り上げる意識を持って取り組んでいきます!

・ 「プロジェクトマネジメントへの挑戦と『出る杭であり続ける集団』への進化」
上半期は社外研修で得たスキルを活かし、ファシリテーターとしての役割に挑戦したものの、その難しさを痛感しました。今後は個のスキルアップに加え、プロジェクトマネジメントにも挑み、「出る杭は打たれる」を恐れず、逆風や壁を乗り越えて挑戦し続ける「出る杭であり続ける集団」をみんなで創っていきたいです!

令和てらこや|自ら学び、教え合う

毎回のキックオフでは、外部講師の方をお招きし、「人間力を高めるメソッド」についてお話しいただいています。

自修共徳(じしゅうきょうとく)

「自修共徳」とは、チエノワの造語です。自ら学び(自修)、その成果を仲間と共有して互いに深い学びを得る(共徳)ことを指します。この循環を生み出すため、誰もが教える側にも、学ぶ側にもなり共に高め合う実践の機会を、会社として築き上げていくことを目指しています。

この言葉は、パナソニック株式会社の創業者 松下 幸之助 氏の「自修自得(じしゅうじとく)」に由来しています。「自修自得」とは、自らの力で学び、自分の頭で考えて真理やノウハウを体得することを意味します。

また、慶應義塾大学を創設した福沢 諭吉 翁の「半学半教(はんがくはんきょう)」という言葉とも通ずる意味を持っています。「半学半教」とは、教える側と学ぶ側を明確に分けず、お互いに教え合い・学び合うことで、共に高め合っていくという考え方です。

自分一人だけで成長するのではなく、仲間と「得た知識や経験を教え合い、誰かの力となり、また誰かから学びを得て、全員で成長していく」。これこそがチエノワの精神です。

自我作古(じがさっこ)

この言葉もまた、福沢 諭吉 翁が好んだ言葉です。「自我作古」とは、前例や既存の価値観にとらわれず、自らが先駆者となって新たな道を切り拓き、挑戦することを意味します。何事においても「ファーストペンギン」になるには勇気が要りますが、一人ひとりがこの意識を持って挑戦を続けることで、より強固なチームや組織へと成長していきます。

ワークショップ | 一点集中。目指す『プロ』を定める

少数精鋭のチエノワでは、メンバー各自が幅広く業務を担っています。だからこそ第 3 Qでは注力する領域を一つに絞り、自分が何のプロを目指すのかをあらためて見つめ直し、新たな目標を掲げました!

グループに分かれ、「自分が目指す姿」と「チエノワ(会社)が期待する姿」をすり合わせるワークを実施。得意なこと・好きなこと・期待されるスキルなどをブレストしながら、各自が深掘りする領域を決定しました。

メンバーが掲げた「目指すプロ像」

・引き出すチカラのプロ
話しやすい空気感をつくり、相手の本音を自然と引き出せるトークスキルを磨く!

・ライティングのプロ
「文章で想いを伝えるのが好き」を原動力に、広い視野と圧倒的な執筆量で文章力を極める!

・座組みのプロ
マーケティング知見を生かして「人と人」「情報と情報」を繋ぎ、新たな領域へ進化させる!

最後に|広報のひとりごと

メンバー全員が自分の「得意」や「好き」を活かしてスキルアップしながら、会社や社会に貢献できる道を見つめ直す機会になりました!単に会社から指示された業務に取り組むだけでなく、「どうすれば自分も、仲間も、会社もハッピーに成長できるか」を真剣に考えた時間でした。みんながこの気持ちを忘れずに成長し続けることで、さらに大きな「働きがい」を実感できると信じています!!

広報担当