株式会社チエノワ

1. 動画制作事業

チエノワがつくりだすのは、単なる動画ではありません。
動画をご覧になったみなさんはもちろん、企画・撮影・編集などの制作に関わる全てのヒトの心にも、驚きや感動、嬉しさや誇りを与えるメディアコンテンツをつくりだします。

動画の持つ可能性は無限大。
周年事業をはじめ、インターナルブランディング、採用活動、従業員の定着・エンゲージメントなど、貴社のありとあらゆるシーンに対応します。

またタレントのキャスティングにも強く、効果を求めることはもちろん、ここにしかない価値や感動を届ける動画を制作します。

選ばれる理由

1,500社超の豊富な制作実績

社内向けコンテンツからテレビ番組まで、あらゆるケースに対応してきました。

本音・本質・本気の三本主義

何が必要で何が必要でないか、課題の本質を明確化します。

適正価格・適材適所のチーム体制

コストパフォーマンスとスピードを重視したプランをご提案します。

2. メディア・プラットフォーム事業

志に共感し、唯一無二の価値を創造できるプロジェクトの仕組みづくり。(現状分析から戦略立案、コンテンツ、イベント、サイト等々)世のため、人のため、未来のために、共に挑戦し続けます。

【智慧の燈火プロジェクト】

創業100年を超える長寿企業、その物語に秘められた唯一無二の知恵を次の世代・時代へと遺していくために、「智慧の燈火(ちえのともしび)プロジェクト 」を立上げ、映像・イベント・雑誌や独自コミュニティを通じて発信。

自治体・経済団体・金融機関・メディア等と連携し、地域の課題解決とイノベーションの創造に取り組む中、2017年発足から3年で850社4,000名とのご縁を賜り、2020年4月には一般社団法人を設立。

日本全国から世界へ知恵の和とご縁の輪を繋げ、世界唯一のイノベーション・プラットフォームを構築中。

※立上げの背景とは

日本は、世界に誇ることのできる世界一を数多く抱えています。単一国家として約2700年(125代続く天皇制)の世界最古の国であり、世界一の長寿国でもあります。

そして、もう一つの世界一、それが長寿企業大国です。創業100年を超える企業は約30,000社、更に200年企業は約3,000社、1000年を超える企業は11社と、どれも世界の半数以上が私たちの生まれ育った日本にあるのです。

多くの困難を乗り越え、受け継がれてきた長寿企業ですが、その知恵は全く残されておらず、社史以外には書籍も30冊程度と乏しく、伝えていく場もないのが現状です。

それは一体何故なのか。調べていく上で3つの課題に着地しました。

1つ目は信用。長寿企業が何より大切にされているのが信用であり、信用のない企業、友人からの推薦・紹介がない企業との取引は慎重に行い、またメディア側が自由自在に取り上げる内容を決めることを善しとしないこと。

2つ目は謙虚な経営姿勢。「長く続けられただけであり、我々が皆様にお伝えするほどの知恵はありません。」と常に身は低く、周りを立てられていること。

3つ目は急拡大・急成長を求めないこと。長寿企業のうち80%を超える企業は売上10億円以下(売上3億以下は全体の2/3)であり、従来のメディアで大々的に広告展開やプロモーションを行わず、地域や街、お客様への貢献を第一と考えていること。

この3つがあるからこそ、世界中の長寿企業の半数以上が日本にあるにも関わらず、その知恵が遺されていなかったと推測しています。

「信用を護り、地域と人に貢献し、時代と共に伝承と革新を続けながら、“身の丈経営”を貫く。」長寿企業、一社一社では異なるものの、それぞれに秘められた知恵。

これは資本主義時代における利益第一主義や理論・法則による経営手法(MBA理論)とは異なる、信用第一主義、それぞれの企業が唯一無二の道を見出す独自の経営手法が背景にある、と確信しました。

この長寿企業の知恵を、次なる世代・時代へと遺し継承していくことこそが、22世紀ひいては23世紀にむけて必要不可欠であると感じ、「智慧の燈火プロジェクト」を発足いたしました。これは、創業100年を超える長寿企業が持つ唯一無二の〝ものがたり〞。その中に秘められた哲学・文化・歴史観を発掘していく「日本が誇る“世界遺産”の発掘プロジェクト」です。

3. 周年記念事業

大半は10年前の前例をもとに、同じことを実施してしまう周年記念企画。
「周年記念企画とは、次の10年を歩んでいく道標である。」と定義し、目的を明確化し、ビジョンへのキックオフとなる運営の仕組みをつくります。

※立上げの背景とは

智慧の燈火プロジェクトを進めていく中で、『来年○○周年を迎えるのですが、何かアイディアを頂けませんか?』というご相談を多々頂きます。

その声を更に深掘りしていくと、3つの理由がありました。

  1. 1)そもそも設立○○周年を、社長や幹部、社員に覚えられていない!
  2. 2)社長や幹部を含め、『周年企画をやろう』と声がけはするものの、全く本気ではない!
  3. 3)記念プロジェクトチームは各部署からの寄せ集めであり、懸けられるリソースがない!

だからこそ、10年前の前例をもとに、ほぼ同じことを実施することが多く、周年記念企画を実行する目的が不明確であるからこそ、可もなく不可もなく、イベントや発刊物で終えてしまう。

周年記念という祝い事にケチ(次回への改善提案)を行う人はおらず、また改善案をあげても次の開催(10年後)まで実施されないためにノウハウも貯まらず、周年記念企画という”打上げ花火(一発屋)”で終わってしまうのです。

そこで、私たちは「周年記念企画とは、次の10年を歩んでいく道標である。」と定義しました。

そのためには会社を立ち上げた創業者の想い(創業の精神)を今一度学び、その中から、会社としてのミッションとビジョンを見つめ、改めて社内外へと発信していくことが必要不可欠であり、その過程の中に・10年後のありたい姿(スターポジション)・それに向かうべく道標(スターロード)を見出していくべきだと考えています。

1)社長(幹部)が本気であること。
トップが本気ではなければ私たちが定義する道標にはならず、お互いにとって時間が無駄になってしまうため。

2)周年の1年間のためではなく、次の10年間に向けての企画であること。
あくまで周年記念は次の10年間の出発点(キックオフ)であり、目指すべき10年後へと追いかけていくことが必要不可欠だと感じているため。

3)会社を善き方向へと変えたい!という想いを持つメンバーがいること。
たった一人でも良いですが、この想いを持つ仲間がいなければ、道標を築いていくことは難しいため。

上記3つの全てに当てはまらなければ私たちがお役立ちすることはできませんが、創業の精神を基に、次なるビジョンへの道標を築いていくことで時代と共に社長が変わり、善きことだけではなく悪しき事(艱難辛苦)も訪れる中、原点に立ち返り、仲間(メンバー)と共に道を切り拓いていくことができる、と私たちは信じています。

https://chieno-wa-video.com/