株式会社チエノワ

「就活生」ではなく「1人の人間」として。不安を確信に変え、飛び込んだチエノワでの話

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今回は 2026 年 4 月新卒入社のS・Yさんにお話を伺いました。

チエノワへ入社した経緯と、入社してからの変化、今後取り組んでいきたいことについて、熱く語っていただきました。

S・Y さん:インターナル・ブランディング事業部。選考を通じてチエノワの熱いマインドに触れ、自身の「感動」へのこだわりと会社の軸をリンクさせながら、一歩一歩成長を続ける期待の新メンバー。現在はディレクターとして、現場を経験しながら日々奮闘中。

「深い対話」と「ひとの心に灯をともす」軸に惹かれて

―― 入社の決め手を教えてください!

私がこの会社への入社を決めた理由は、選考を通じて感じた「人」「目指す軸への共感」「少数精鋭の実績と社長の熱意」の 3 つです。

まず一次面接が良い意味で堅苦しさが一切なく、まるで深い対話をしているかのような時間だったことが非常に印象に残っています。単に入社意志を確認するだけの場ではなく、私のこれまでの過去や人生の歩みをじっくりと掘り下げて、どこまでも真摯に向き合ってくださいました。

「就活生の 1 人」ではなく、「 1 人の人間」として自分を見てくれている、理解しようとしてくれていると最初から強い安心感を肌で感じられたことが、この会社に強く惹かれる最初のきっかけとなりました。

また、チエノワが大切にしている「人の心に灯をともす」という軸を耳にしたとき、胸に深く刺さるものがありました。私自身、昔から「心が動く瞬間」や「人が感動している姿」を見ることが大好きでした。だからこそ、「自分が好きなこと」と「会社が目指している軸」が完全にリンクしていると感じ、ここでなら自分らしく働けると思ったんです。

ただ、実を言うと、最初から不安が全くなかったわけではありません。「少人数の会社だけど、本当に大丈夫かな……?」と。しかし、その不安は選考が進むにつれて、払拭されていきました。面談・面接でオフィスを訪れた際、メンバーの皆さんが理念である「明るく楽しく元気よく、前向きに」という姿勢を体現している姿を目の当たりにしたんです。

それと同時に、少人数でありながら 10 年以上もの長きにわたり誰もが知る大手企業との厚い信頼と実績を積み重ねているという事実を知り、自分の中でバラバラだった点と点につながりました。「メンバー一人ひとりのこの熱くひたむきな姿勢があるからこそ、この少数精鋭でこれほど確かな歴史を築くことができているんだ」と深く納得できたんです。

そして、最後の決め手が最終面接での社長からこれまでにないほどの熱い思いを真っ直ぐにぶつけられたことです。「ここなら大丈夫だ。この人たちと一緒に挑戦したい」と、私の心にも灯がともりました。

「全部一人で抱え込んでいた」から、私が周りを頼る強さを知れるまで

―― 入社して何かご自身の変化はありましたか?

入社前の私は何か問題や課題があっても「全部自分の中で解決して、自分だけで完結させよう」とするタイプでした。例えば、アルバイトでマネージャーのような責任のある立場を担っていたときのことです。後輩がミスをしてしまい、本来なら上の立場として「次はこうしたらいいよ」とアドバイスしてやり方を変えたり、信頼して任せる方向に切り替えるべきですよね。しかし、当時の私は、後輩のミスのフォローを全部自分が引き受けて一人で抱え込んでしまったんです。

そんな私がチエノワに入社して 1 ヶ月半が経ち、日々の課題や先輩方との対話を通して、自分の中で大きな変化が生まれました。

「仕事を進める中、自分だけで抱え込まずに周りの人に頼っていい」と思えるようになりました。様々なアドバイスをいただく中で、その大事さに気づき自分自身の視野が一気に外へと広がった感覚です。

これまでは「自分一人の中でどう完結させるか」という内向きなベクトルでのチャレンジしかしていませんでした。でも今は自分一人で背負い込むのではなく、周りを信頼して巻き込み、頼りながら物事を前に進めていく。そんな「主体的で一歩段階が上がったチャレンジ」が、今のチエノワの環境だからこそできるようになったと感じています。

そう変わることができたのは、周りの先輩方やこの温かい環境のおかげです。研修では先輩方が自身の価値観や考え方を惜しみなく共有し、多くの大切なことを教わりました。日常でも私がつまづいてわからないことがあると、先輩方は作業を止めて「どうしたの?」と丁寧に教えてくださいます。

この環境や成長の機会を与えてもらっていることは決して当たり前じゃない。自分の居場所や役割があるからこそ「いただいたものを少しでも早く会社に還元したい」「今度は自分がこの大好きな先輩たちに恩返しができる存在になりたい」という思いが今、新しい挑戦に向かう原動力になっています。

「誰かの心に灯をともす側」のプロフェッショナルになるために

―― 今後チエノワでどのようなことに取り組んでいきたいですか?

まず、社内で「自分だけの武器」を確立することです。先輩方を見ていると、それぞれが自分ならではの圧倒的な強みやプロフェッショナルとしてのこだわりを持っています。だからこそ私も焦って結果だけを求めるのではなく、まずは日々の仕事の中で「自分の強みとなる武器」をしっかりと見つけ、それを実践の中で磨き、高めていくステップを踏んでいきたいと考えています。そうして積み重ねた先に、来年度を迎える前には「自分の武器はこれだ」と胸を張って言えるレベルに到達していたいです。

社長がよくおっしゃる「未来のなりたい姿から逆算して考えたらワクワクするよね」という言葉が、今の私の大きな道標です。やりたいことに対して怖気づくことなく自分から手を挙げて、目の前のチャンスに誠実に挑戦していきたいです。

また、将来的には今ある素晴らしいご縁を大切に育みながら自分自身の強みを活かして、まだアプローチできていない「新しい市場やジャンルの開拓」にも挑戦していきたいです。チエノワが築いてきた確かな強みとノウハウをしっかりと学びながら、新しい分野での仕掛けづくりに少しでも貢献していけるよう貪欲に学び、着実に実力をつけていきたいです。まずは目の前の仕事を一つひとつ丁寧にこなし、一日も早く「任せてよかった」と信頼していたいただけたる存在になれるよう謙虚に、そして情熱を持って突き進んでいきます!

取材日: 2026 年 5 月 14 日(木)

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