株式会社チエノワ

信じて、託して、共に走る。チエノワで紡ぐリーダー像とは!?
~先輩からのバトンを受け継ぎ、「全員が笑顔の現場」をつくる~

ものがたりを
共に創る

今回は 2024 年度新卒入社のH・Sさんにインタビューを行いました!

何事も誠実に向き合い、今ではリーダーとしてチーム育成へも貢献。この 2 年での変化や今後の目標までたっぷりと語っていただきました!

H・Sさん:インターナル・ブランディング事業部。現在は主にディレクターとして配信や現場を笑顔で支え、チームや案件をまとめるリーダーとしての役割を担う。

「信じて、任せる」。後輩と同じ目線で伴走し、一人ひとりの挑戦を支えたい

―― 入社時と今、仕事に対する景色はどう変わりましたか?転機」となったエピソードとともに教えてください!

入社直後は「いかにメンバーやお客様から信頼を獲得するか」に必死でした。考え抜いた結果、「受けた仕事は手を抜かず、忠実に丁寧に対応していくこと」に行き着きました。周りから「メモ魔」と言われるくらい、一言も漏れなくメモすることを徹底していました(笑)

その後、業務に少しずつ余裕が出てきた頃、後輩ができ、関わるようになったことで「自分だけでなく、みんなで一緒に成長できる、明るく楽しく働けるチームをつくりたい」という想いが芽生えました。

チエノワにはメンバーから役員まで様々な役割がありますが、私は後輩の成長をサポートするために「リーダー」を目指すようになりました。そこからは「どんなリーダーになりたいか」を自問自答する日々です。

私が目指すのは「メンバーと一緒にゴールテープを切るリーダー」。ただ指示を出すのではなく、後輩と同じ目線で伴走し、それぞれが自分らしく成長して、最後にはみんなで笑顔で目標を達成できるチームをつくりたいんです。

そのため、後輩と接する時は時間をかけて向き合うことを大切にしています。信じて任せれば、きっと自主的に動いてくれると確信しているからです!もちろん丸投げにはせず、事前に上長へ相談して周囲のフォロー体制を整えるなど、計画的に任せることも意識しています。安心して挑戦できる環境づくりを心がけています!

大手企業の配信現場を動かす、私たちの信頼関係

―― 個人の成長以上に、チームとしての成長が嬉しいと感じれた瞬間はありますか?具体的なエピソードとともに教えてください!

一番嬉しいのは、チームの「コミュニケーションの質」が高くなったと感じる瞬間です。もともとフラットで話しやすい関係性でしたが、最近は後輩たちがさらに一歩踏み込んで、悩みや意見を自発的に発信してくれるようになりました。私たちがチームとして大事にしてきた「環境づくり」が後輩の主体性を育み、チームの信頼関係がワンランク上にアップデートされた手応えを感じています。

また、大手企業様の配信案件を担当した際にも、チームの成長を強く実感しました。大規模なイベントで私がインカムをフル活用し、状況を広く共有することで、各メンバーが先回りして判断し、自律的に動いてくれるようになったんです。チーム全員が同じ目線で繋がり、一つのプロジェクトを有機的に動かせている一体感は、何物にも代えがたい喜びでした。

そして私が何より大切にしているのは、「プロジェクトが終わった後、メンバー全員が笑顔でいること」

そのために私は、不安な点をすぐに確認・社内共有して疑問を解消することを徹底しています。イベント当日までに不安要素をすべてなくして臨むことで、みんなが安心して動き、実力を 100 %発揮できる環境づくりに努めています。

どんなに高い壁があっても、最後には全員で「無事にやり切れたね!」「うまくいって本当によかった!」と笑顔で振り返ることができる。そんな温かく強いチームへ一緒に成長できていることが、私の誇りです。

先輩がくれた「信じる」というチャンスを、今度は私が後輩へ繋ぐ

―― 1 年後、社内でどんな存在になっていたいですか?そのために今、意識して挑戦していることはありますか?

私は将来、マネージャーに就きたいと考えています。そのために今、特に意識して挑戦しているのが「後輩を信じて、任せること」です。

現在は後輩の案件を確認する立場にいるのですが、以前の私は、細かい部分まで全て自分でチェックし、先回りして答えを教えてしまうことが多くありました。しかし最近は、後輩から「大丈夫です!」と言われたら、その言葉を信じて思い切って任せるようにしています。

もちろん、不安が全くないわけではありません。それでも、もし上手くいかなかった時は私が責任を持ってフォローすればいい。その経験が後輩の成長に繋がるのであれば、それは単なる「失敗」ではなく、次に活きる大切な財産になると信じているからです。

こうした考え方を持てるようになったのは、直属のマネージャーの存在が大きいです。以前、私がアシスタントディレクターとしてイベントに臨んだ際、とにかく前へ出てがむしゃらに案件を進めていた私を、裏でフォローしながら最後まで信じて任せてくれました。「自分で考えて行動するチャンス」をくれたからこそ、私は大きく成長できたのだと感じています。

だからこそ今度は、私が後輩に対して「安心して挑戦できる環境」を作れる存在になりたいです。後輩が自信を持ってアクションを起こせるよう背中を押し、困った時には手を差し伸べられる、そんなチームの「大黒柱」を目指していきます!

取材日: 2026 年 5 月 18 日(月)

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