プライドの鎧を脱ぎ捨てた挑戦!誇りを持って働く人を増やしたい!
共に創る

今回は 2026 年 4 月新卒入社のM・Hさんにお話を伺いました。
チエノワへ入社した経緯と入社してからの変化、今後取り組んでいきたいことについて熱く語っていただきました!
M・Hさん :インターナル・ブランディング事業部。「働く人が誇りを持って働ける環境を創りたい」という自身の熱い想いを形にすべく、自らプライドの鎧を脱ぎ捨てながら挑戦している期待の新メンバー。現在はディレクターとして案件に関わりながら、貪欲にプロの視点や技術を吸収し主体的に案件を動かすべく日々奮闘中。
ここまで「人」に本気で向き合う会社はない
―― 2026 年 4 月のM・Hさん。入社の決め手を教えてください!
私の入社の決め手は 2 つあります。
1 つ目は「やりたいことと事業がリンクしていたこと」でした。
就活当初は「社会に出て何をしたいか」の具体的なイメージを掴めずにいました。でも心の中にずっとあったのは「経営者の方々を支えたい」「もっと楽しく、明るく働ける世の中にしたい」という気持ちでした。この理想の姿に一番フィットしたのがチエノワでした!
2つ目は圧倒的な「人への向き合い方」でした。
軸がまだ曖昧だったこともあり内定をいただいた後も「本当にチエノワでいいのかな?」と迷っていた時期がありました。チエノワの最終面接はじっくりと 2 時間かけて私という人間を深掘りし、行動の裏にある「感情」にまで真摯に触れてくれていたのに対し、実際に他社の選考を受けてみると淡々と進むことが多く「私の何を理解して選考を通していただけたのだろう?」と不安になることもありました。
そんな迷走していた私に対して、チエノワは最後まで内定承諾を迫るようなことはしませんでした。それどころか「私にとってどういう人生が一番良いか」をトコトン伴走してくれ、自分自身すら気づいていなかった新しい自分や視野をたくさん引き出してもらいました。純粋に「この会社の人たちと一緒に働きたい!」とワクワクしたのを覚えています。
「ここまで一人の就活生に本気で向き合ってくれる会社なら、私もお客様のことを心から大切に想い、真摯に向き合えるはず」と確信できたことが、最大の決め手になりました!!
完璧主義を手放し、「みんなで創る」チームの価値へ
―― 入社して何かご自身に変化はありましたか?
学生時代はどこか自分に自信を持っている部分がありましたが、チエノワに入社してそのプライドは綺麗に打ち砕かれました(笑)社会に出るということはどの会社であっても最初は新しいことの連続です。学生時代とは異なり次から次へと覚えるべき業務や知識があり、インプットするだけで頭がいっぱいになります。
そこで私はプライドという「鎧」を脱ぎ捨てると決意!「できない自分」を隠すのも、周りの目を気にするのもやめて、とにかく分からないことは自分から率先して先輩たちに聞くことに決めました。
その結果、人に質問をする回数が格段に増えました。自分勝手な判断で仕事が滞るより上司と同じ絵を描いて、確実に仕事を進めることの方が遥かに大切だと学びました。心の壁が破れて人に頼る怖さがなくなりました。
もうひとつの大きな変化は「仕事は一人でするものではない」と気づけたことです!もともと私は完璧主義なところがあり「依頼されたら、自分一人で完璧なものを作り上げなければならない」と思い込んでいました。そのため、予定時間内にタスクが終わらずにパンクしてしまうことも多々ありました。
そんな時、先輩方から「タスクを細かく分解して時間を区切って進めること」を教えていただくと同時に、社内の研修でも「仕事は総力戦」という考え方を学びました。実務を通してその言葉の意味が理解でき、認識がガラリと変わりました。
先輩から依頼された仕事も自分が作ったベースに先輩方のプロの視点やアイデアを掛け合わせ、チームとして何倍もの価値や成果を生み出していく。自分一人に向いていたベクトルが、一気に「チーム全員で成果を最大化する」ことへと広がった瞬間でした。
今はできない自分に葛藤する悔しさはありますが、それ以上に「次はもっとできるようになってやる!また最強の自分を目指すぞ!」というメラメラとした純粋な楽しさとエネルギーでいっぱいです!!

「誰かの心に灯をともす側」のプロフェッショナルになるために
―― 今後チエノワでどのようなことに取り組んでいきたいですか?
関わる人の視野や可能性を広げられる存在になりたいです!
誰かが一人で悩みネガティブに捉えてしまっている時、心に温かい灯をともし、前向きになれるきっかけを与えられる存在になることが今の目標です。そのために、まずは目の前の仕事に全力で取り組み、一刻も早く独り立ちしていきたいと考えています。
私がこれほど前向きに目標を描けるのは、様々な案件の中で先輩方が私と本気で向き合ってくれ「どんなことでも相談できる」という安心感があるからです。そしていつでも「やってみなよ!」と温かく後押ししてくれるからこそ、失敗を恐れずに新しいことへ挑戦できます。
特に年の近い先輩方がマネージャーとしてイキイキと活躍し、頼もしい背中を見られることが本当に心強いです。「自分も先輩たちのようになりたい」という強い想いが、日々の大きな原動力になっています。
入社前から思い描いていた「もっと楽しく、明るく働ける世の中にしたい」という想いを一歩ずつ確実に体現するため、まずは現場で先輩たちの技術や姿勢を貪欲に吸収し、実力をつけていきます!

取材日: 2026 年 5 月 14 日(木)